社会貢献活動

KOBIRAは創業以来、社会に対して支えられて発展してきました。
企業の社会的責任(Cooperate Social Responsibility)は今後、企業の発展にとって、その戦略上も欠かさざるべき最重要分野の一つとなると考えております。

KOBIRAの社会貢献に対する考え方は、企業と対象団体がWin-Winの関係を築き、長く続けられる仕組みづくりを共に行うことです。単純な金銭の寄付だけではなく、ノウハウの共有を通じた発展的な貢献を行ないたいと考えております。

まだまだ取り組みべき部分も多いです。ガスの分野での障がい者雇用は事故のリスクもあるので、正直、どのように対処すべきか手探りの部分もあります。ただ、農業等の分野で専門の方と話し合いながら少しづつ事例を作っていければと考えております。

農業(オリザ鹿児島ファーム) の取り組み例

オリザ鹿児島ファームでは2009年から、社会福祉法人ゆうかり様と、障がい者雇用に繋がる「障がい者のためのトマト栽培マニュアル」作成に取り組んでおります。

本事業の目的は採算性の高い農業を社会福祉法人で実践してもらい、障がい者の雇用を増進し、また経済的な自律性を高めるためです。1年間の取り組みが終わり、絵本使った各種作業の説明手法や、労働管理なども含め、共に試行錯誤しながらやってきました。今後は専門家も交えた上での、更に広範な障がい程度に対応するモデル作成を目指して続けていきます。

社内コンプライアンスに関する取り組み

当社は「倫理感の高い企業である事」を目指し、企業コンプライアンスの徹底への取り組みを行なっております。

小平(株)では”コンプライアンスの遵守”の定義は以下を指し、代表取締役会長が率いる監査室が常に内部での問題がないかの監視を行なっております。

  • 法令遵守
  • 経費の適切使用と不正利用の監視
  • 顧客からのトラブルクレームの適正な対応
  • 資金繰り/回収等の財務リスクの適正な管理
  • 滞留在庫の適正な管理と対応
  • 社員への心身の健康管理の適切な対応
  • 災害時などの危機管理準備
  • 中長期計画に沿った経営の実行

加えて外部専門家/有識者を交えたコンプライアンス委員会を年1回開催し、常に正しく問題が処理されたかの第3者によるレビューを行なっております。

■社内コンプライアンス監査イメージ